
少し聞きにくいことを聞きます。
あなたの手マン、途中で腕が疲れてきませんか?
もし「正直、しんどくなる」と思ったなら、それはテクニックの問題ではなくやり方そのものが間違っているサインです。
女性に気持ちよくなってもらいたくて一生懸命動かしているのに、なぜか反応が薄い。疲れてくると焦りも出てくる。そのループ、今日で終わりにしましょう。
ポイント①「30分続けられないなら、その手マンは間違い」
正しいやり方であれば、力をほとんど使わず長時間続けられます。腕が疲れるのは「力で動かしている証拠」。前回お伝えした「動かすのは肘」の話とも繋がってきます。
疲れる → 焦る → さらに力が入る → 女性がしんどくなる
このループに心当たりがある方は、根本的なやり方を見直す必要があります。
ポイント②「指のピストン運動は不要です」
ここが今日一番お伝えしたいことです。
手マンをするとき、挿入をイメージして指を激しく出し入れしていませんか?
実はこれ、多くの男性がやってしまっている最大の勘違いです。
手マンは擬似挿入ではありません。
挿入と手マンはまったく別のものです。にもかかわらず、AVなどの影響からか「指を激しくピストン運動させるほど気持ちいいはず」と思い込んでいる男性がとても多い。
では実際のところ、激しいピストン運動で女性はどう感じているのか。
正直に言います。
ほぼすべての女性が、気持ちよくないどころか痛みを感じて我慢しています。
声に出せないだけで、心の中では「早く終わってほしい」と思っている女性も少なくありません。
女性がリアクションをとってくれているのは、あなたの気持ちを傷つけたくないから。その優しさに甘えてはいけません。
では何が正解なのか
実はテクニックを新しく覚える前に、もっと簡単にできることがあります。
普段やっているNGをやめること。
難しいことは何もありません。ただ、ピストン運動をやめる。それだけです。
女性が感じるのは、指の動きの速さや激しさではなく圧と角度の変化です。
ピストン運動をやめるだけで、相手の反応はまったく変わります。
「え、動かさないの?」と思うかもしれません。でもその驚きこそが、今まで間違ったやり方を続けていた証拠です。
実際の動きを30秒だけ見てみてください
文章で読んでもイメージしにくい部分があると思うので、実際の解説動画から30秒だけ切り抜いた動画を用意しました。
いかがでしたか?
これはほんの「さわり」です。実際には続きがあります。
この続き、全部見たくなりませんでしたか?
全編では以下を模型を使って実演しながら解説しています。
- 指を動かさずに感じさせる具体的な圧のかけ方
- ピストン運動に代わる「正解の動き」とは何か
- 女性が声に出せない「本当に気持ちいい」ポイント
講座受講者から「シンプルなのに再現性が高い」と言われる内容を、そのまま動画でお伝えしています。
正解の動きを映像で確認する



