
よく「前戯は触れる前の雰囲気作りから始まっている」と言われます。照明を暗くする、ゆっくり時間をかける、言葉をかける——それは間違っていません。
でも正直に言うと、雰囲気が完璧でも触れ方が間違っていれば女性は感じません。
私はセラピスト向け講師として実際に技術を指導してきた立場から、今日は雰囲気論よりもっと手前の話——「触り方・圧・スピード」という身体への直接的なアプローチについてお伝えします。
理論より先に、まず「手の使い方」を変えてください。それだけで相手の反応は明らかに変わります。
私はセラピスト向け講師として実際に技術を指導してきましたが、受講者からよくこんな声をいただきます。
「先生の教えることってシンプルなのに、やってみたら本当にその通りになった」
難しいテクニックは一切ありません。このブログでは、再現性の高い実践的なアプローチをお伝えします。
指は動かしてはダメ!
さて、多くの方がまず気にするのが「指の動かし方」や「どこを触るか」ですよね。
わかります。私も最初はそこから入りました。
でも今日お伝えしたいのは、ちょっと意外なことです。
私が実践しているのは、指を動かさないこと。
…え?と思いましたよね。大丈夫です、読み間違いじゃないです。
講座でこれを話すと、毎回会場がざわつきます。「え、じゃあ何を動かすんですか?」って。
答えはシンプル。
動かすのは、肘です。
指先ではなく肘を起点に動かすことで、触れる圧・スピード・面積が自然にコントロールできるようになります。細かいテクニックを覚えるより、この1つを変えるだけで相手の反応がまったく変わります。
「シンプルなのに再現性が高い」と言われる理由がここにあります。
百聞は一見にしかず。実際にどういう動きになるのか、模型を使って解説した動画をご覧ください。
動画はこちら↓
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